「FM -N1」をWEBでお聴き頂けます→SimulRadio
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
月刊誌FAVO金沢版
松田 佐加恵 さん
FAVO編集部 (6/16.18放送)


※画像は松田さんとフリーカメラマンの方です。

お話の内容
・月刊誌FAVOとは!?
女性をターゲットにしてつくられた金沢版のFAVO。
「ついついがんばりすぎるみなさんに、もっと自分の時間を楽しんでほしい。ゆとりの時間を探すとき、いつも、気がつくとついつい手に取っている雑誌でありたい。」と創刊号のintroductionにもあるように、情報収集の手段だけでなく読み物としての存在感もたっぷり備えた金沢版FAVO。

編集記事の多くは女性が手がけて、上品で優しい記事に仕上がるように努めています。

・26歳の女性編集者、松田さんの素顔
アルバイトをしながら卒業した大学。
大好きな編集のお仕事なので大変でもがんばれる。

など 松田さんの隠れた一面も垣間見れます。


お問い合わせ

月刊誌FAVO金沢
TEL 076・244.7747
FAX 076・244・7717



image18.gif
外見はとってもかわいくて幼ささえ感じられる印象なのに、しっかりと自分の意見を主張し、お仕事に責任を持ち、底知れぬ根性を持ち合わせている松田さん。
さすがです!
社長さんが同席されていらしたのですが、二人のやり取りも本音トークで聞いていても気持ちのよいものでした。

地元南加賀ではもうすっかりおなじみのFAVOですが、これから金沢にも新しいタイプの雑誌として広がっていくのが楽しみです。

6月号の金沢版FAVOに「fill in radio from KAGA」も取材していただきました。
同じ4月に始まった新しい情報発信ツールとして刺激を受けながら向上していきたいと思います。







オンエアー曲

ダイアナ・クラールのアルバム
ザ・ガール・イン・ジイ・アザー・ルームから
・ラブミー ライク ア マン
・アイム プリング スルー
スポンサーサイト
【2006/05/23 10:56】 取材日記 | トラックバック(0) | コメント(1) |
片山津温泉
お話 森本 康敬さん
片山津温泉観光協会
・未来塾 常任理事
ホテル森本 専務

船頭 金子 達郎さん
NPO法人LASCO片山津 理事
(6月9日・11日放送)



お話の内容
・片山津温泉の魅力
屋形船での湯めぐりは絶対お勧めです。
1000円で2つの旅館の温泉に入ることができてその間を屋形船で行き来するなんて楽しいと思いませんか!
屋形船だけのご予約だと300円と格安です。
運行時間は3時から5時50分までです。

夏の花火も見ごたえがあります。
柴山潟の周辺から絶好のポイントを探してみてください。

今年の湯の祭りは一段とスケールアップして開催されるそうです。

image15.gif


・森本さんの考える今後の片山津温泉
ホテルの専務でもある森本さんは、新しい発想で街を活性化して行きたいと考えていらっしゃいます。
たとえば、あえてホテルの外に飲食店を造ることによってお客様に街歩きの機会も一緒に与えるなど。

実際に今年中にも森本さんプロデュースの缶詰バーが街中にお目見えしそうです。
芋焼酎をメインにおもしろいバー空間が楽しめそうです。



お問い合わせ

・片山津温泉観光協会
TFL 0761-74-1123

・ホテル森本
TEL 0761-74-0660



image14.gif


今日はうす曇のお天気の中、柴山潟に屋形船を出していただいてその中で収録させていただきました。
海からの風がかすかに潮の香りを運んできてくれました。
お天気がよかったら白山が綺麗に見えたと思います。

森本さんの片山津温泉に対する想いが強く伝わってきて
とても前向きで新鮮な発想と思考がすばらしいと感じました。
私達もがんばらなくちゃ!と元気をもらった取材でした。
 
船頭役をしていただいた金子さんにも貴重なお時間を割いていただき感謝いたします。
image16.gif





オンエアー曲

キムサクのアルバム ツナガレタアオより
・デザート
・素直な気持ちで


【2006/05/18 22:20】 取材日記 | トラックバック(1) | コメント(0) |
菖蒲湯まつり
永井 隆幸さん(6月2日・4日放送)
あらや滔々庵 社長
山代倶楽部 会長




お話の内容
・山代温泉菖蒲湯まつりについて
■菖蒲湯まつりの由来
山代温泉の温泉寺薬王院は、花山法王の勅願所として明覚上人により七堂伽藍が整備され、白山五院の筆頭寺院として、当時加賀・越前の密教の中心道場であり、多くの修験者達が参集していました。
これらの人達が、その年の「厄」にあたる若者の厄払いを行うため菖蒲(尚武)を刈取り、俵に詰めて無病息災の祈願を行い、尚武に繋がる意味から地面に俵をこすり廻し、俵が切れて菖蒲が出ると「お湯」の中へ投げ込み、菖蒲の香気や薬性に浴することで「邪気」を払ったのが始まりといわれています。 
 
■菖蒲みこし
菖蒲湯祭りで引き回される荒みこし。「台棒」の上に菖蒲を詰めた俵を6俵、下に2俵を「力綱」で取り付け、約30mの「引綱」をつけます。一番上の俵には、菖蒲と蓬を一束づつつけます。総重量は約350kgで、町の青年達がつくり、製作にはいっさい刃物を使いません。みこしは、赤白の帷子、赤はちまき、白足袋姿の青年たちによって引き回され、俵が擦り切れて菖蒲が路上に散乱します。青年達は菖蒲の出た俵を奪い合い、拍子木を鳴らしながら菖蒲を総湯の湯壷の中に投げ込みます。一番の入浴者は、その年の災厄から逃れられるといわれています。みこしは現在、6月3日に作られますが、以前は6月4日の入湯式当日に作られていました。


・あらや滔々庵の主人として
滔々庵の滔々とはお湯が滔々と湧き出す、の意。
山代の湯は地下僅か数十メートルから自噴しており、全国的にも大変めずらしく貴重な温泉です。中でも当宿の湯量は1日540石(約10万リットル 1石は180リットル)で山代随一を誇ります。
そんな贅沢な温泉を心から堪能してほしいという意味で滔々庵と名前をつけられたと話すご主人の永井さん。
もてなす心を本気で大切になさっていらっしゃる気持ちが伝わってきました。
18代目主人として、あらやだけでなく山代温泉をもっとたくさんの方に楽しんでいただきたいと願う気持ちが言葉の端々から感じられました。


image11.gif



お問い合わせ

山代温泉観光協会
TEL 0761-77-1141

あらや滔々庵
TEL 0761-77-0010



もてなす心やお祭りを大切に思う気持ちを持ち続けることは地域を大切にし、それだけでなく日々の生活にも潤いを与えてくれるような気がします。見習うべきところがたくさんありました。お土産に源泉たまごをいただいてしまいました。あらやさんのはまた格別おいしいのです!ネットでも販売中です。
取材ご協力ありがとうございました
image12.gif




オンエアー曲


キムサクのアルバム ツナガレタアオより
・インターリュード
・ツナガレタアオ
【2006/05/18 09:58】 取材日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
榊原 千秋さん
日本ALS協会/ALSと仲間達の会 事務局
日本コンチネンス協会 北陸支部 支部長
(5/26.28放送)
image5.gif
小松市園町の榊原さんのご自宅兼オープンスペースにお邪魔して収録させていただきました。

お話の内容
・日本コンチネンス協会とは「すべての人が気持ちよく排泄の出来る社会づくり」を目指す民間ボランティア団体です。
排泄障害は「予防、治療、ケア」ができます。簡単な体操もあります。
・ALSと仲間達の会について
筋肉が委縮して次第に機能を失う進行性の難病ALS(筋委縮性側索硬化症)との闘病生活の末、99年に亡くなった小松市の西尾健弥さん(享年57歳)を支援するために生まれた。
感銘を受けた榊原さんが手紙を送ったことがきっかけで始まった詩人の谷川俊太郎さん(74)との交流は、西尾さんの死後も途切れることはなく、10年目を迎える。
9月初旬に谷川さんとアニメ映画「千と千尋の神隠し」(宮崎駿監督)の主題歌「いつも何度でも」を作詞した覚(かく)和歌子さんが、小松市の「ALSと仲間達」のために共作した詩「愛かもしれない」をCD化。
9月2日(小松)3日(音楽堂)で「魂のいちばんおいしいところ」コンサートも開催されます。
コンサートでは専門のお医者様の相談コーナーも設けています。



image6.gif

保健士をされている榊原さんご自身が臨死体験をされたことが西尾さんとの交流にも影響を与えているそうです。
「ALSと仲間達の会」ではそのプロセスを楽しみ、共に楽しく過ごすことができたらと話す榊原さん。
そして人間の尊厳についてのお話にも触れてくださいました。
とても難しい内容になりますが、人として生きる全ての人が考えるべきテーマですね。
榊原さんと谷川さんが「共に、永久(とわ)に」を二人のテーマにしています、と教えて下さいましたが、そのテーマがたくさんの人たちのに広まって欲しいと心から願います。
 

・コンサートのお問い合わせ
つじぶんさん 小松市小馬出町6
TEL 0761-21-2323/ FAX 0761-22-5025
 

・ALSと仲間達の会・日本コンチネンス協会に関してのお問い合わせ 
榊原 千秋さん
FAX 0761-23-7307(24時間受け付けしています)





オンエアー曲

続木 力 & 谷川 賢作「ヌアージュ」より
・サテン・ドール
・マイ・ボニ-



【2006/05/06 23:09】 取材日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
Sea side cafe うみぼうず
http://w2272.nsk.ne.jp/~umibouzu/index.html
ゲスト 店主 山畑 耕造 さん (5/19.21放送)
  


お話の内容
・お店を作ることになったきっかけはいつも海を見ながら暮らしたかったから。海が大好きだから!
・お店は友人達の協力で自分達で建てました。
・エスプレッソコーヒーの飲み方や 豆の説明、コーヒーの世界の様々なことなど。




営業時間前の朝早くからの取材をさせていただきました。
お店の前に着くと海から潮風が心地よく 波の音もすぐそばで感じられました。
もう何回もうみぼうずさんに来ているのですが伺うたびに景色が違って見えるんです。
海も空も風も、1日のうちにも同じ景色がないって感じです。



おいしいコーヒーを3杯もいただいちゃいました(^^♪
もちろん自家焙煎なのですべてがフレッシュです!!
だからおかわりしたくなるんです!!!
今回は特にエスプレッソのおいしい飲み方を伝授していただきました。
お砂糖をてんこ盛りに入れて(耕造さんいわく)甘くしていただきます。
それがまるでお菓子のような味わいで、コーヒーを飲みながらデザートも一緒にいただいているような満足感でした。




この日は丁度 中日新聞の記者の林さんがfill in radio from KAGAの取材に来てくださいました。
ありがとうございます。
林さんも朝ごはんのワッフルとコーヒーでいっぷくされていらっしゃいました。
6510958.jpg


くせになりそうなコーヒーのいい香りと エスプレッソの甘い味わいに後ろ髪を引かれながら岐路に着きました。
6月で4周年を迎えられるうみぼうずさん。
おめでとうございます。
また 近いうちに伺いたいと思います♪
余談ですが この日の耕造さんのネクタイはコーヒー豆の柄でした。
とっても似合ってました♪

6510968.jpg





オンエアー曲

CHET BAKER&ART PEPPERのアルバム「THE ROUTE」より
・Sonny Boy
・Little Girl

【2006/05/01 16:43】 取材日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。