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深田久弥 山の文化館
深田久弥 山の文化館事務局長 北出 磯弘さん(左)
深田久弥を愛する会 会員 真栄 隆昭さん(右)
8月18日(金)・20日(日)放送




・お話の内容
深田久弥について。
1903年、石川県江沼郡大聖寺町(いまの加賀市内)に生まれた。
1971年、山梨県の茅ケ岳山頂近くの尾根で、脳卒中のため急逝。
68年の生涯だった。本光寺にある墓の裏面に、「読み、歩き、書いた」
と刻まれている通り、歩きに歩いた人生だった。
スタンダールの墓碑銘「生き、書き、愛した」にちなんでいるのは、
久弥が生涯スタンダールを敬慕していたからだ。
世俗を嫌悪し精神の高さを求めて生きるという心を共有した。

 久弥の「山」は、内なる精神を世俗から解き放つ場であった。
精神の開放の場として山々を歩いた。
戦前、鎌倉文士時代に小林秀雄を誘って雪山に入っていたのも、その一端だ。
戦後は小説よりも山の文章を多く書いた。
読売文学賞を受けた『日本百名山』をはじめとする山の文学は
日本文学史に独自の地歩を築いている。なかでも故郷の山、
白山を描いている幾多の文章は山の文学の白眉である。
(山の文化館HPより)

image6813.jpg

山の文化館の建物は、明治43年に建てられた絹織物工場「山長」の事務所・石蔵・門を修築したもので、平成14年12月に国の登録文化財に登録されました。

 事務所は木造2階で、外壁をイギリス下見板張とした洋風建築です。現在は、1階を事務所・図書室、2階を集会場として使用しています。
 石蔵はかつて生糸の保管庫として使われていたもので、木骨石造の2階建てです。現在は、1階を深田久弥遺品を中心とした展示室、2階を資料の収蔵庫として使用しています。

 「ここを訪れれば山の文化が分かる」、そうあるために いつまでも成長し続けるミュージアムを目指していきます。随時深田久弥に関する資料、山に関する書籍等を収集しています。ご協力をお願いします。
(山の文化館HPより)

番組の中では大きな銀杏の木に『トトロ住んでるね』とか『となりのトトロ』トークを連発しました。深田久弥さんの生前の声・蝉の鳴き声を折り込んだ山の文化館を歩いて体験しているような番組づくりを心がけました。
そして五十嵐一生さんの曲がステキにマッチしていたと思います。(^_-)



image6811.jpg


20060801103647.jpg




・お問い合わせ先

深田久弥 山の文化館
加賀市大聖寺番場町18番地
℡ 0761-72-3313

開館 9:00~5:00
休館 火曜日




fill in radio from KAGAは、毎回現場で収録させていただき録音します。
その音源を持ってFMN1で編集をして放送しています。
image6814.jpg

撮影 小杉さん(FMN1)





オンエア-曲

五十嵐 一生   FREE DROPS
.Invitation
.Nomad


image662900001.gif

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【2006/08/01 22:52】 取材日記 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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comments
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素敵な場所ですね~
久弥を愛する会の方々の想いがひとつになってこの施設ができあがったのでしょうね。
素晴らしいことです。
登山や高山植物など、自然を愛する方々の憩いの場所になっているとのこと。
もっと多くの人達に知って欲しい場所です。
私達も癒される時間を過ごさせて頂きました。
【2006/08/18 23:04】 URL | fill in radio #AzmySJ4g[ 編集] |
--探検隊でも--
先日漫画家のあべゆみこさんと、大聖寺まちあるきの中で山の文化館にお伺いしました。初めて訪問しましたが、趣のある建物ですごく良かったです。
ボランティア(NPO?)で運営されていて入館無料というのが素晴らしい!
また訪ねたい場所です。
【2006/08/09 13:46】 URL | カメラマンのユタカ #jTPoYW/.[ 編集] |
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